愛知県知事表敬訪問のお知らせ
弊社は7月24日、三河産二条大麦を原料とするシングルモルトウイスキー「MIKAWA MALT NEW BORN 2026」の開発経緯や地域連携による取組み状況のご報告のため、プロジェクト参画者とともに愛知県知事を表敬訪問いたしました。

当日は、大麦生産者の皆様、あいち中央農業協同組合様、株式会社おとうふ工房いしかわ様、当社がそれぞれの役割を担い、地域で長らく途絶えていた大麦の栽培再開や商品化をおこなってきた経緯をご説明しました。
また、三河の農業、自然環境、当社のものづくり技術が結び付いた地域連携の成果として本商品のTWSC金賞受賞など、品質面でも高い評価を頂いたことを併せてご報告いたしました。
訪問の折、大村愛知県知事からは、地域農業とものづくりを結び付けた取り組みに対し、今後の継続と発展に向けた激励の言葉をいただきました。
当社は、「相生(ともに生きる)」の精神のもと、地域の農家様、企業様と連携し、地域農業の活性化や新しい地元特産品の創造を目指し、本プロジェクトに取り組んできました。同時に、碧南蒸留所では現在、地元牧場でのウイスキーの麦芽粕(かす)の肥料化、ポットエール(蒸留後に残る液体)の飼料化を行っています。
これからも、地域や環境と共存共栄のものづくりを模索し、OICグループの一員として地域の農産物や食文化を活かした”おいしい・たのしい・うれしい”の提供に取り組んでまいります。
株式会社OICグループ・相生ユニビオ株式会社 公式プレスリリース資料

